最終回です(笑)。
一連のお別れが終わってみて、これは祖母(あるいは先祖関係者)の計画的犯行、
というのがどんどん確かになってきます。
実は両親は水曜木曜で和歌山へ、私は火曜~木曜に東京にでも
遊びに行こうと思っていました。
両親も私も疲れやストレスが溜まっていたので
祖母に1泊だけショートステイしてもらっての予定でした。
私がそれを決めたのは1週間前だったのですが、レッスンの予定の人を変更してもらい
うまく空けられたものの結局遅すぎて、いつものホテルが取れなかったのです。
飛行機も安い便が無かったですし、近場にしようかどうしようかと
思っていたら父に、やっぱり誰もいなくなるのは心配だから
私に残るように、と言われて諦めきれず、でも諦めていました。
そしたらこんなことでした。
でもうまく連休でしたよね。
長年往診でお世話になったお医者様も、ちょうどお休みで居られましたし
会社勤めの従姉妹たちも1日休んだ程度で会社にあまり迷惑かけずに集まれました。
おまけに日曜日、一日休みが付いてましたしね。
うちはやはり弔問に来てくださる方がありましたし
色々の手続きの準備などありましたけれど
昨日一昨日ほどのめまぐるしさではなかったですから。
さすがに月曜、しんどかったです…。
母は咳が止まらずダウンです。
次は父かな…?!気をつけてや~。
祖母2号は1号という目標が無くなって、すこし元気がありません。
そんなこと考えず、元気出してね。
というわけでうちには祖母2号、そして姪1号2号が居るわけですが
妹の会社復帰がかなり早まり、12月からになっています。
母が大部分を面倒みることになるので、4人の中で誰か1人でも
病気をしたりしたら大変だなと思っていました。
祖母1号はそこまで考えていたのでしょうか。
いいおばあちゃんでした。
全てを終えた日曜の朝、いつものように仏壇の前に座りましたら
中に鎮座しておわします日蓮上人、
「うまいこと(終わりに)したやろ。」…日蓮さんが大阪弁な訳がないので
私が勝手に思ってるだけなのですが、ニヤッとされました。
さては日蓮さんが計画的犯行の超本人でしたか…?!
さすがバアちゃん、よく信仰したからね![]()
めでたしめでたし![]()
お疲れ様でした
そして渾身のダイアリィ
1号お祖母さま
店主さまの演奏
絶対にお聴きになって
喜ばれたと思います!
私は特に信仰はないですが
人間を超えたなにか偉大な存在は
信じています
そして人間は体はなくなっても
魂は永遠であるってことも
やるべきことをキチンとされた
店主様はじめご家族様をごらんになり
1号お祖母さまも きっと
安心して旅立たれたことでしょう
そして、いつかまた再会される日まで
たくさん土産話をためこんでおきましょう
Shigekoさま
ありがとうございます。
母は特に、よくしてきたと思います。
ヨメに来てから39年、ずっと一緒でしたから
自分の親より長く居たわけですが
果たして私が姑のことをそこまでやれるかというのは
疑問なほど、よくしていました。
たぶん、母自身も良い最期を迎えることになるでしょう。
もちろん、出来るだけ先にしてほしいですけどね(笑)。
御先祖様を大切に、仏様にお天道様に間違いのないように生きていたら、きっと天国へいけるし、よい方向になる・・と亡きオカンがよく言ってました。
お祖母様もそうですが、信心深い人がなくなる際は、何か計画的なものや、タイミングが妙に・・ということを感じることがあります。
残された家族が少しでも負担がないように、悲しくっても、肉体的な疲弊が少ないように・・とか、それを思うと、家族思いの亡くなり方・・といってはヘンですが、迷惑をかけない人という意味では、うちのオカン同様、お祖母様も然り・・だったのでしょうか?!
人は基本的には年齢の順に逝ってしまうことは、受け入れざるを得ない・・と理解しようとしても、やっぱり別れはつらいですよね。
日常の中で、ふと寂しさに見舞われることもあるかと思いますが、どうか店主様や御家族様が、元気で過ごしていけるようにと願っています☆
YOSHIE♪さま
ほんとうに、そう思います。間違いなく生きる、当たり前なのに
今の世の中では難しいことなのかもしれません。
でも間違えてはいけないですよね。
自分を曲げず、でもしなやかに生きる、
それは永遠のテーマです(笑)。
お母様も信心深い方だったのですね。
急ぎ過ぎられたかもしれませんが、そういう方は
北極星のようにいつも同じ場所にあって目標となり見守ってくださいますよね。
私もお会いしてみたかったです…。