ラッちゃん先生のレッスン&CD

もう10日前のハナシになりますが、ピアノのレッスンに行ってきました。
何と、2年ぶり!
アメリカ在住アルメニア人のラッちゃん先生、年に1度は高槻人の奥ちゃまと来日?帰省?されるので
そのときにいつもレッスンを受けるのですが、去年はなんでか短期間しかいらっしゃらず
レッスンを受け損ねていたのでした。
その短期間の間に何をされてたかというと、日本での正規出版CDの録音だったようで。
ラフィ・ベサリアン ファーストアルバム
DSCF7236.jpg
2940円です。歌笛堂でも販売中(サインは入っていません笑)。
ちなみにこのCD,「レコード芸術8月号」に“準特選”に選ばれて掲載されています!!
店にも置いていますのでご覧くださいね。
この号にはフェド様のも載っていました。めずらしくハイドンのCDでexclamation
さすがに美形の国のお方、オトコマエでしょうぴかぴか(新しい)
サインご希望の方はお取り次ぎいたします。
今年は11月にも来日されて、新潟で演奏会だそうですので
うまくいけば近々受け取れますよ(笑)。
2001年だったか初来日の際、高槻での演奏会を録音したものや
その他アメリカなどでの録音をまとめたCDを作られていたのですが
それ以外、今まで無かったのが不思議なくらい(アメリカではあるのかも)。
ラフィ先生が必ずアンコールで弾くアルメニアの作曲家の曲なども多数収録されていて
とっても素敵なアルバムです。是非に一枚どうぞるんるん
さて、レッスンは。
去年の3月、難しすぎて弾ききれないので、本番をキャンセルしようかと思うくらいでしたが
震災が起こっていろいろな思いを曲にぶつけることにより
音楽に対する見方が変わったかな、と思えたラフマニノフのチェロソナタ。
見方が変わったところで震災後20日弱ではやっぱり本番でも弾き切れませんでしたが
今でも時々練習しています。去年よりはだいぶマシに弾けてきました。
ラフィ先生も「メッチャムズカシイ!(以下英語)でも大好き。
チェロソナタじゃなくて、ピアノコンチェルトみたい」、というこの曲、
ほんとうに私も大好きで、いくら弾いても飽きません。
いろいろ教わったし、先生が弾くのを近くで聞いてめっちゃきれ~ぴかぴか(新しい)
って感動してたのに、2年ぶりのレッスンだからかうっかりしてICレコーダー忘れて行ったのでしたあせあせ(飛び散る汗)
あーもったいな(笑)
だけど忘れないうちに帰ってすぐ練習してアタマと手に叩き込み。念のためメモもね。
音楽だけに言葉で現せないこともありますが、その日のうちにやればだいたい忘れませんもんね。
これ、子供たちにも言えることなんです。
レッスン後って開放感に満ち溢れて遊びたくなるものですが(私だけ??)
本当はその日やるのが一番効果的です。
あ、これ、教室新聞に書かな!!
練習しなければならない曲があるというのに、ラフマニノフさんにどっぷりな店主ですたらーっ(汗)

2 Comments

  1. >その日のうちにやればだいたい忘れませんもん
    わかるー!私も現師匠の教えを受けるように
    なってから 帰宅後も練習するように
    なりました。録音もきいて
    「レッスンノート」もつくったよ(笑)
    昔からこの熱心さがあったら…(以下略)

  2. ねーさんは私よりよほど熱心でプロの鑑と思っておりましたが・・・!
    私はどうしたらよいでしょうか(笑)。

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