ラフマニノフ様(笑)

今日はリースのお客様、たくさんのお友達を含むお客様、ありがとうございました。
リース教室のみなさんは、売ってるものより素敵で素晴らしい作品を作っておられてビックリ!!
私もやりたい~(笑)。
来週の教室も満員だそうです。
12月始めのお正月リース教室もされて大盛況。すごい♪
昼からはおっさん声であることも忘れてしゃべるしゃべる(笑)。
大変失礼いたしました。
家に帰ってみたら、3月に演奏することになった、チェロソナタの楽譜が届いていた。
ラフマニノフ様のチェロソナタである~ぴかぴか(新しい)
おいら、ショパンとかどうでもええ(笑)。ラフマニノフ様が好きさ。
弾ける弾けないは別の話ね(笑)。
譜面、見るからにラフマニノフ。おお~すばらしい~ハートたち(複数ハート)
さっそく弾いてみた。おおおおお~ピアノコンチェルトの2番みたいやん~~~ぴかぴか(新しい)
普通の人の耳にはぐちゃぐちゃに聴こえているに違いないが
私の耳は妄想が入ってキラキラのラフマニノフが聴こえる(笑)。
あ~この星降る夜空みたいな音、いかにもラフ様やん~ぴかぴか(新しい)
一人悦に入ってみる。
だがふと思った。本番会場のピアノ・・・あれで星降る夜空は表現出来んな・・・。
あああ~バッド(下向き矢印)
なんとかするにはうちの敏腕調律師Y嬢を前日の晩に仕込むしかない。
ポケットマネーで頑張るか・・・その値打ちはあるわな。
半分本気で考えてます。
アンサンブルって、一緒にやる人によって楽しさ倍増、憎らしさ倍増(笑)なんですよね。
友人として楽しくても、アンサンブルだと楽しくない場合があります。
それが一番むずかしい・・・。
昔、そういうことに悩んだ時期があり、その後に、自分が出来ていれば伴奏がどうであれ気にならないな、と思えるようになったこともありました。
だけどやっぱり、そうじゃないんだな。
自分だけのことで解決したってアンサンブルの意味がないやん・・・。
やっぱり「相乗効果」があってこそアンサンブルの醍醐味。
音楽的に合わない人とやると、どうしたって平行線だったり、離れて行ったりします。
だから、そういう意味では相手がプロでもアマでも関係ありません。
先日新聞で読みました、ヴァイオリニストの神尾真由子さんの言葉。
彼女のファンではないけれど、すごく通じるものがありました。
「好きな人(の伴奏)だとオーケストラよりも良くなるけれど、嫌いな(合わない)人だとどこまでも悪くなる」
そうなんですよね~。
こんな立派なプロでもそうなのに、なんちゃってな人には尚更である。
やっぱり素晴らしい伴奏で乗せてもらうことも、一緒に自分たちの力以上のものを作ることも、
アンサンブルの醍醐味。
「伴奏だから~」って適当にしていい場合と悪い場合がありますな。
ということで、どちらの立場になることもある私は、全然駄目なソリストのときも、
あんまり弾けないピアニストのときも、反対側の立場のときに相手が嫌だと思うであろうことはしないようにしているつもりです。
あくまで私基準だし、とても難しいことだけど・・・。
3月のチェロソナタも、去年トリオをしたときにチェリストが是非一緒にやりたい!!と言ってくれていたので
ご期待にそえるように頑張ろ~。と思っています。
もちろん私だって失礼ながら、このチェリストさんとは楽(たぶん音楽的な方向が同じという意味で)だな、
またやりたいなと思ってたんですけどね。
ふふふ、この練習、楽しくなりそうなので、今年のクリスマスも乗り越えられそうです(笑)。

8 Comments

  1. おおっ
    二番みたいなラフ様ですか
    キラキラな音なのね
    聴いてみた~~いっ☆
    *・゜゚・*:.。..。.:*・(*゚ー゚*)

  2. 笛吹き姉さん♪さま
     いや、お耳に入れるほどでは…(滝汗)。
     あ。ホンモノ聴いといてください(笑)。
     お姉さんとは私は良い意味でとっても楽だったのですが
     とにかく私が練習不足で、「嫌」と思わせたと思います。
     ゴメンナサイでした(謝謝謝)。

  3. ひゃぁぁぁ、頑張ってください!
    私は1楽章しか弾いてませんが、自分の人生で一番頭に音が入りにくかった曲の一つです・・・。
    (特に展開部。泣きたかったです。)
    でも、ほんと「ザ・ラフマニノフ」って感じで、めちゃめちゃ好きな曲です!
    ここで日時の宣伝してくださいね。

  4. なっちゃんさま
     おおおおお~なっちゃんさまがそうなら私はどれだけ泣かなければならないことか(滝汗)。
     それに恐れ知らずなことに、全楽章ですぜ(震)。
     おいらの先生は本番までに帰ってこなさそうなので、
     なっちゃんさまとこにレッスン受けに行こうかな!
     

  5. アンサンブルの下りはものすごーく激しく同意。
    友達として最高でも
    アンサンブルすると、ん?って。
    反対に友達としてどうよ?って思う人が
    なんだかぴったりな音とか出してくれたりすると
    え?もしかして私、この人の事誤解してた?
    っくらいの勢いで驚くことがむかーしありました。。。。

  6. okonさま
     okonさまはやっぱり演奏されますのねん!!
     只者ではないと思ってました(笑)。
     何の楽器を?

  7. カスタネットを・・(嘘嘘・・)
    カスタネットのアンサンブルって
    相手の楽器は何だろう・・・
    ぶほほほほほほ・・・

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