おしゅうじ

休みに入って、始めての特に何も無い日。
朝は1号の、なかなかやろうとしない「本の紹介」とかいう宿題を手伝う。
忙しくなってから「一緒にやろ」と誘われるのはごめんである。
本人は嫌なものに蓋する気か、教えてあげるからやり、って言っても
なんだかんだと文句たれ・・・
とにかくこちらが先に、本の面白さをしゃべってみようと
「エルマーのぼうけん」について私が紹介してみた。
これ面白いよねえ!
自分で読もう、という気には残念ながらならなかったようですが
オスライオンのくせに、たてがみをたくさんの三つ編みにして
リボンをつけて喜ぶあたりにはウケてました。
で、私が、いかにも1号が読んだかのように書くことを言い
それを書くだけの作業にもイヤイヤな様子の1号・・・こんなんで大丈夫か?!
その本の紹介って、学校で発表すんの?
1号「そやで」
ほな、最後はどうなったんですかって訊かれたらどうするん。
「それは読んでからのお楽しみ、っていうねん!」
・・・知能犯と言っていんだか悪いんだか。
後でこそっと読んでくれることを期待するおばちゃんであった。
午後、たまった疲れが噴出したか、3時間も昼寝してしまうたらーっ(汗)
ほっといたら明日まで寝てしまいそうでしたが姪っ子たちに起こされ、お習字に誘われました。
右側の上下が1号、左側上下が2号。
ワケ分かってない2号のが面白いですよね。
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このあと少しだけ、とめ・はね、など教えましたが
そうなると2号みたいな大胆なのは書けなくなり、寂しい気もします。
お道具と一緒に入れていた書道の冊子に、自分のが挟まっていました。
ちょっと上手じゃない?笑
s-DSCF7677.jpg
毛筆は、字数や難易度から言っても小学生くらいの作品だと思うのですが、わかりません。
ペン字は高校生のときですね。
今、ここまで丁寧に書くことはめったとないので、もうこんな字書けないかも笑。
そもそも行書なんて書き出すと、楷書はもう書けませんもんね。
高校生までは書道教室に通っていましたし、大学・社会人になっても
自分で検定なんかに出していたくらいですから好きなんですね。
こうやって姪っ子たちに書かせていると、自分が一番やりたくなるから
誰のためにやってるんだか・・・ですよね笑

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