100周年の京大オケとマーラー「復活」を合唱するの巻

マーラーええわぁ・・・

高校時代ブラス部に、マーラー好きの先輩がいて
「何が面白いんやろ?」
と思ってた私。

マーラーってすごいと分かったのは10数年前くらいでしょうか。
かっこええ~!!しびれる~!!(表現がちょっと軽すぎ)

思い起こせば昨年10月半ば過ぎ、2台ピアノの最後の合わせの時だったかに
相方の美和嬢とインドカレーを食べてるときにもらったメール
「“復活”の合唱に参加しませんか」

余談だが、その2台ピアノコンサートのことを記事にするのがすっかり抜けている・・・
(今気づいて唖然、笑)

息子さんが京大オケでバイオリンを弾いている、音楽家協会の仲間でいつもお世話になっていて
二台コンサートも一緒に(弾いてないけど)やって、アタック25でパリ旅行まで行った、
探偵ナイトスクープの探偵手帳も持っている(笑)ゆみねーさんが誘ってくれたそのときは
美和嬢が出ようというから出ようかと思っただけで、実は合唱は苦手な私。
美しいハーモニーは好きだけれども、オタクの域までは到底入れないってそんな次元でだめなんです(笑)。

でも昔あこがれた京大オケの100周年、定演の200回記念、しかもシンフォニーホールと京都コンサートホールで歌えるなんてそんなこと滅多にない。
美和嬢はやっぱりいろんな事情で断念したけれど、誘ってくれてよかった。

練習、合唱指揮の中村先生が素晴らしくて楽しかったのもよかった!
教え方が非常に的確で明瞭でとにかく面白い(そこ重要)笑。
サイトウキネンでも指導してらっしゃるすごい先生なのに、フレンドリーで常識人。
音楽界では貴重な人材じゃないでしょうか!

そしてそして、大阪ザ・シンフォニーホール(1月17日)。
舞台からの眺めは「復活」にぴったりな、天から光の降り注ぐ素晴らしい空間でした。
それに比べると京都コンサートホール(1月19日)はだいぶ違ったけれど気持ちよく歌えました。

・・・いえ、嘘です、ちゃんと練習して覚えてから楽譜をはずすという作業を省略し、
いきなり楽譜を外したもんでかなり嘘っぱちな団員でした(え!!)。

そして学生さんの演奏は、ほんとうに素晴らしかった。
2回目は特に。
マエストロ十束の棒によく応えていました。
頭もよくて、こんなに弾けて、何やねん!!とツッこまずにはいられない
(いえ、頭がいいから弾けるんですね)。

打ち上げにまで参加して、素敵な皆さんと素敵な時間を過ごすことができました。
事情が許すなら東京公演(サントリーホール)も行きたかったな。
今回関係されたすべての皆さん、ありがとう!!

そう、そして私はやっぱりここへ行き着く
「あ~、フェド様でこの曲歌いたい」(笑)

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